ビーグレンとアンプルールの違いを簡単チェック!

美白コスメには「漂白型」と「予防型」の2種類があり、漂白型は出来てしまったシミを薄くしますが、予防型はシミができないように予防します。
実は美白ケアは、どちらか一方では十分ではありません。

 

アンプルールとビーグレンが比較されるのは、
この「漂白型」と「予防型」を両方とも兼ね備えているからと言えます。

 

どちらもシミの還元作用がある「ハイドロキノン」を配合しているという共通点があるからです。

 

 

2つともどのようなシミに対して効果があるのかと言えば、
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  • 紫外線の蓄積によるシミやそばかす
  • 肝斑
  • ニキビ跡
  •  

    などです。

     

     

    では、2つの商品の違いはどのようなものなのでしょうか。
    見やすく表にしました。

     

     

    アンプルール

    ビーグレン

    商    品

     

    ラグジュアリーホワイト

    コンセントレートHQ110

     

    QuSomeホワイトクリーム

    美 白 成 分

     (トライアル全体)

    ・ハイドロキノン
    ・アルブチン
    ・ビタミンC誘導体

    ・QuSome化ハイドロキノン
    ・QuSome化アルブチン
    ・QuSome化ビタミンC

    ハイドロキノン濃度

    2・5%
    熱や光に強く
    肌への刺激が少ない
    『新安定型ハイドロキノン』

    1.9%
    国際特許の浸透力で
    浸透するので
    効果が高く肌にもやさしい!

    化粧品のタイプ

    高濃度スポッツ美容液 高濃度美白クリーム

    どれくらい持つ?

    約2か月 約1か月

    使 用 方 法

    洗顔後
    シミの箇所にだけ塗る

    他のクリーム同様
    (シミの箇所だけでもOK!)

    妊娠中・授乳期もOK? 使えます 使えます

    本 体 価 格

    10,500円 6,480円

    トライアルセット

     

    1,890円

     

    1,944円

    トライアル内容

    化粧水・スポッツ美容液・薬用美白美容液・高保湿美容乳液ゲル(計4点)

     

    毎回違うおまけが付きます!

    洗顔・ローション・高濃度ビタミンC美容液・美白クリーム・モイスチャーリッチクリーム(計5点)

     

    開発者

    皮膚科医 高瀬聡子 Dr.ケラー

    体験レポート

    公式サイト

     

     

    ハイドロキノン濃度の違いに着目

     

    上の表をみてもらうとわかるとおり、アンプルールとビーグレンの違いの1つにハイドロキノンの濃度の差があります。

     

    アンプルールは2.5%、
    ビーグレンは1.9%とどちらも高濃度の配合です。

     

    一見ビーグレンの方が濃度の値が少ないので効果がす低いのではないかと思われますが、ビーグレンは浸透力が高いと言われているのでむしろビーグレンの方が実質的な濃度は高いといえるでしょう。
    (ビーグレンの濃度は1.9%ですが、4%もの効果があるとも言われています。)

     

    また、この表には記載されていませんが、アンプルールは生産地が日本ですが、ビーグレンは日本&アメリカです。

     

    ビーグレンの製品はほとんどの製品は日本の材料を使い、日本でで作っていると言っていますが、一部そうでないものもあるそうです。
    しかしながら、ビーグレンも日本人に合うように作られているので気にするほどのことではありませんね。

     

    一方アンプルールは、
    完全に日本製なのでこの点にこだわる方はアンプルールがいいでしょう。

     

     

     

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